この作品が気に入ったら「オススメ!」

オススメありがとう!

6

野々花

お読みいただきありがとうございます。
サンドラ、これにて退場です。
彼女には最後まで悪役でいてもらいたかったのですが、なんだか良い人風に去っていったので、彼女の本音をここにつぶやいておきます。
「なんであたしがバカの背中を押したかって? あたしの商売は不遇な魔法使いがいて初めて成り立つのよ。魔法使いのための国なんかできたら、商売あがったりなのよ!」
-
次回は吹雪の中のマリーの回で、短めです。

この作品が気に入ったら読者になろう!

最初のコメントを書きませんか?

この話のタグ