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おかださく

岡田朔です。
最近、小説内の右側に参考曲名を入れるようにしています。タイトルと演奏者です。
一曲目はジャズと言ったら最初に聴く人も多いのではないかと思われる、ビル・エヴァンスのワルツフォーデビーです。ヴィレッジヴァンガード(遊べる本屋ではない)での名演ですね。
もちろんエヴァンスの演奏は素晴らしいのですが、エヴァンスを聴いてエヴァンスらしさを感じる理由はスコットラファロというベーシストの存在があります。存在感ありありのベースです。
そして、もう一曲、ドン・フリードマンの星に願いをです。
実はエヴァンスのベーシストは二人も元々フリードマンのベーシストだったそうで、どちらも引きぬいちゃったようです。フリードマン哀れですね。
だんだんフリードマンもエヴァンスとスタイルが似てきてしまうんですが、それがまたなんか可哀想な気が。
おそらくベーシストの好みが一緒だったんでしょうね。BLじゃないですよ。

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