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おかださく更新しました

これで蝶が舞う秋の日にはおしまいになって、次話は「貴公子とアンティークの香る午後2」になります。
高校生から大学途中までの冬吾の物語、楽しんで頂けたでしょうか。楽しいという話ではなかったかもしれませんが、なにか心に残っているものがあれば幸いです。
さて、最後に冬吾が歌っている曲『I'm beginning to see the light』はとても前向きになれそうな曲です。ここではカナダの歌手マイケルブーブレの曲のイメージで書いていました。マイケルブーブレは、ビッグバンドにも負けない歌唱力でかっこよく歌い上げてくれる現代のジャズシンガーです。
グラミー賞をとっているので、耳にしたことがある方もいらっしゃるかもしれませんね。
それでは、DB本編を引き続き宜しくお願いします。

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