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おかださく(新作長編公開)

おかださくです。
ちょっと時系列が分かりづらいかもしれませんが、単行本が出版されたのは花名がいなくなった年の11月17日で、翌年の11月17日(冬吾はまだパリに住んでいました)に冬吾だけがニューヨーク公共図書館で花名を待っていました。文庫本の出版はさらに翌年の8月で、相馬くんの友人が日本からニューヨークに来る際に読みながら来た本を置いて行ったものを、花名は11月の17日が過ぎてから読んでいます。

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