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おかださく

ここで冬吾たちが演奏している曲のイメージは、Chet Baker & Paul Desmondの『Autumn Leaves』です。
チェットベイカーは、歌手としても有名なのでご存じの方も多いかもしれないですね。
枯葉は個人的にもかなり好きな曲で、私がジャズを初めて一番最初にセッションをした曲でもあります。
某工業大の男ばっかりの渋いジャズ研にお邪魔したときに、丁度ピアニストがいなくてピアノ弾けるならちょっと弾いてみない?と言われ初セッションに参加したんですが、死ぬほど緊張したのを今でも覚えています。
大学ではサックスを吹いていたので、もしその時セッションにピアニストがいて誘われることがなかったら、多分ジャズピアノはやっていなかったでしょう。
出会いというのはわからないものですね。そこのジャズ研は、煙草咥えながら演奏しちゃうような本当にいかにもなジャズの人たちでした。それではまた。

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