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おかださく(新作長編公開)

岡田朔です。
ライブが始まりました。退屈な方もいらっしゃるとは思いますが、さらっと読んで頂けたらと思います。
一曲目は、アルバムWorkin With The Miles Davis Quintet's より「Four」でした。
ジャズには所謂スタンダードと呼ばれる曲がたくさんあります。何がスタンダードかというと、演奏者がすぐに演奏できるくらいみんなが知っている曲だよということなのですが、その数は膨大です。
セッションに行く人は大体自分専用のスタンダードブックというものを持っていて、その中の曲を色々練習しておいて、知っている曲の名前が上がったらいざセッションに臨む感じです。
スタンダードブックは簡単なメロディとコードのみが載った楽譜集なので、有名な演奏を聴いたうえでないと決まったイントロや終わり方をするのが分からずにアワアワしてしまうことになります。
それもいい経験になるわけなんですが。

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