BEST またね、と言って君は僕に背を向けた

真白なつき

♡ 6

第1話から読む

お盆からは少しはずれた時期、僕と彼女は墓地にやってきた。「花火をしよう!」彼女はそう言ってからからと笑う。
君と過ごす、おそらくさいごの夏の物語。
 
*完結済
*10/21,25 加筆・修正
*表紙はクレジット表記不要のフリー写真をお借りしております。