BEST クリスマスの奇跡

逢坂すずね

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第1話から読む

ある日の夜、私、神楽麻里は公園で一人泣いていた。その日の昼、主治医に余命宣告をされたからだ。そんな時、一人の少年が私の前に現れた。その少年は雅人と名乗った。雅人君は泣いてる私に星座を教えてくれた。私はいつの間にか雅人君のことを好きになっていて…。
余命あと3ヶ月の少女と不思議な少年のラブストーリー