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水瀬和奏

突然プロレタリア文学に目覚めてしまったらしい菫の小説第4弾でした。
実はこれ、もっと細かく生活臭を漂わせた小説となっていました。スーパーの4時から始まるタイムセールに走るため、慌てて帰宅し、特価498円の牛ガーリックステーキと698円のブラックタイガーえび1パックを購入する、ということまで書いていたのでした。
当然、菫はスーパーのチラシを見ながら書いています……ということを、菫の1人称で書いたものでは公表しています。
今日発表された、comicoノベルオーディションに応募していたのが、実は菫の一人称バージョンでした。
私の力不足により菫の努力もここでは見えなくなってしまいましたが、彼女が報われるように、ここで先生編を完結させることを目標にしようと思っています。
応援してくださった方々、本当にありがとうございました!

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