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絶望のヨシ坊

ついに自分の正体を知ったオクマーマ。自分はどこかで死んだ幼女の魂の中に「念波ロボとして宿っている間だけ期間限定で生まれた代理の新自我」であるとはすでにノートを見て知っていたが、それがまさかテツの娘キミナの魂であったとは。よって、オクマーマにとっての親もテツとアイコということになる。しかもテツはオクマーマの素体人形も作っており、ぬいぐるみオクマーマを買ってきてリボンをつけた姿にしたのもテツである。念波ロボ・オクマーマにとって、テツは魂の父・体の父・姿の父ということになり二重三重の意味でも父なのです。

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