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言葉屋

空色ピエロです……。どもです。僕が食らってるダメージも相当でかいので、テンション低いっす……。
津国さんはマジで許しません。あの女どうしてくれようか……!
この回、いろいろ書きましたが一番辛いのは「お前、なにしてんだ?」と問いかける標の言葉ですね。目の前にある現実から逃避しているというより、目の前の光景を現実だと……事実だと認識できていない彼の言葉がとても辛いです。
人間、認めたくない現実に直面すると、脳が逃避や拒否や拒絶を選びます。認めたら自分がぶっ壊れるのが分かるんでしょうね。そんな現実には、できれば立ち会いたくないものです。
でも、これは紛れもなく起こってしまったことなんですよ。受け入れないことには、始まらない。
標や風乃のこれからを、どうか共に進んでください。
それでは、また次回で会いましょう☆

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