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言葉屋

空色ピエロです。どうもです。
これで【第三章:Collect《狂愛者編》】は終了となります。いかがだったでしょうか。
実は、洋菓子店の倉本さんと、標くん、それに『津国さんの旦那とされていた人』は似ているんですよ。お菓子を作ることもそうですが、倉本さんの店に来たおばあちゃんが、標と倉本さんを『雰囲気がそっくり』といい、津国さんが標を見て『旦那に似ている』と言いました。
だからこそ、津国は倉本さんと標をコレクションの対象にしていたんですね。彼女の好みでなければ、こんなことにはならなかった……。
さて、標くんと、彼の周りがこれからどうなるのか。
どうか見守ってください。
それでは、また次回で会いましょう。

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