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猫石クレノ

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一つの恋が終わりを迎えました。その恋は決して叶うはずがないと知りながらも、それでも傍で見続けて来た彼女は暁に惹かれずにはいられなかったのです。寄り添いたいと、ただ願ったけれど、暁はそれを受け止める事はただの一度もありませんでした。
蘭が一人流す涙を、受け止め、受け入れ、その痛みを癒してくれる人がどうか見つかるように、と。暁にはそれぐらいしか祈る事は出来ないのでしょうね。

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