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時雨ノ宮蜉蝣丸(九頭竜零)

真に愚かしきは、
人真似を強いながら『人外』と嘲る人間か、
人に作られながら『人と同じ』ことを望む人形か。
人形ネタ第二弾。
自身の未発表の作品を元に、スピンオフとして考えていたものを、単品でも読める形で起こしました。
ちなみに、ここで言う『父様』とは制作者の人形師、『きょうだい』は二人を含め上から長男→長女(紅笹)→次男(夕霧)→次女→三男→三女→末男となっています。
読んで下さった方々に感謝致します。

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