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餅月望

さて、年末が迫ってまいりました。みなさまいかがお過ごしでしょうか?
ということで、第十六話でした。今年最後の投稿ですね。
小説を書いているとリアリティということについて、しばしば考えさせられますね。
例えば「甘い食べ物は体に悪い」というのは現代的な考え方であり、食べ物があまり手に入らなかった時代ではむしろ甘いものは効率の良い栄養補給手段だったわけで、ミーアがこんなことを言うのはちょっとおかしいのかもしれない、とか。
そもそも、昔は太ってることが、食べ物を満足に食べられる金持ちのステータスだったこともあるわけで、けど、じゃあ主人公とか貴族の格好いい美青年キャラは太ってる方がいいのか!? と言われると、それもどうなんだろう……、とか思ったりもして。
まぁ、そんなわけで、多少リおかしいところがあっても寛大な心で読んでいただけると幸いです。
では、よい年末をお過ごしください。

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