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大野原幸雄

腑に落ちない話であるのに、負に堕ちる話である。
改めて自分でこの「空白と置手紙」を読み返して思うのです。
えらくシンプルだなと。
以前自分がcomicoで書いていた小説に比べると、えらく描写が少ないなと。
そのせいか
「実はこうだったんじゃないか?」
とか
「ここの言葉は本当はこういう意味だったのでは?」
なんて、自分の作品なのに妄想が膨らみます。
文章を選んで組み立てるのって楽しい!
ちなみに4話にわたって文章の中に「◎」があるのを気づいた方はいるでしょうか?
あれはイノの「認識を変えられた瞬間」にチェックを入れて置いたのですが、なんかそのままの方が面白いかな…と結局消しませんでした。
まぁ、読んでる方にはあんまり関係のない話ですけれど…

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