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黒谷丹鵺

二人がやがて天寿を全うした後も、地下鉄は夢と希望をのせて走り続けることでしょう。
実際にあったことを織り交ぜたフィクションというものを、実は初めて書きました。生まれるずっと前のことですし、鉄道に関する知識もなく、資料の取捨選択などかなり悩んだものです。でも、その分とても良い勉強になりました。
私自身ちょっとは縁のある北海道を舞台に描けて嬉しく思います。
このような機会を与えてくださったあずみの白馬さん、本当にありがとうございました。
写真使用を快く許可していただいたヘブンズゲート様にも深謝いたします。

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