BEST 記憶の花屋

さん

♡ 3

第1話から読む

商店街のはずれにある花屋。店の扉を開けると花の香りに包まれる。店内には丸メガネをかけ笑顔で出迎える店長がいる。この花屋には、噂を聞いたお客さんが「あるもの」を求めてやってくる。それは、大切な人に贈るための花と、大切な人との「記憶」であるー