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佑仁

こんにちは、佑仁です。一気に三話更新です。
*用語解説*
《開明門》崑崙山の主門。九つの顔を持つ虎、開明獣が守る。ここでは、龍王の息子である狻堄(サンゲイ)が守っている。
《天の河》神仙の使う星の道。生きている人間で通れるのは死者を渡す渡し守だけ。渡し守は他作品にちらっとだけ登場。
《彼岸》天帝の創った双ツ世の内の一つ。神仙や神話が実在する世界。
《此岸》彼岸と対になる世界。所謂、私たちの住んでる世界で、彼岸は此岸から見るとあの世になります。その逆もしかり。
《双ツ世》私の作品のほとんどの基盤になる世界。死んだらどうなるのかを考えて行き着いた結果できた世界です。人間って死ぬことを恐れているように見えて実は生きることを恐れてる。なら、どうして死を恐れるのかというとその向こうにも生が待っているからなんじゃないかってね。
物語に関係のないネタバレをすると、鳳凰の片割れは古典教師をしてたり。

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