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春夏冬

 中学生の会話ってどんな感じなんでしょうか? 全く分からない。
 主人公の一人都中 京は「となか みさと」と読みます。記憶を失った超能力者、当然自分にそんな力があるなんて、これっぽっちも思っていません。記憶も超能力も、戻るかどうかもさっぱりという有り様。
 京視点では基本的に日常描写ばかりになります。クラスメートや友人と仲良くしたり、前の自分がよく訪れていた場所を巡ったり、周りの人々に一喜一憂やきもきしたり。記憶が戻るかどうかというよりも、記憶を失った中奮闘するところを描いていきたいです。
 

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