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春夏冬

 真中灯溜は「まなか とうる」と読みます。記憶喪失の能力者京の幼馴染で、小さい頃から一緒に遊んでいました。両親の中が良かったので、お互いの家に行き来するのは普通のことでしたし、習い事も同じところに通ったりと、学校外でも共に行動することが多かったようです。
 記憶喪失後、灯溜が京に対してどのようなスタンスをとっているのかが、一つの重要なところです。
 また、灯溜視点では「超能力」「あっちの世界」と非日常の話が中心となって展開します。自身も超能力者である灯溜は、これからどのように動いていくのでしょう。

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