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千稜

身体を起こすのも移動するのも、すごく時間がかかるので、旦那がトイレ中、少しずつ少しずつ玄関に移動しました。
旦那がトイレから出てきた時、私は玄関で行き倒れのようにうつ伏せで転がっており、「なにやってんの…」と呆れられました。
旦那の手を借りてなんとか車に乗り込み「あーぁ、お姫さま抱っこしてもらえばよかった」と呟くと「無理やろ(笑)」と厳しいツッコミが返ってきました。
ですよね。

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