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朝貴

ここまでで、一応宇佐見編(?)に区切りが着きますので、一気に上げてしまいました。
私が宇佐見にお願いしたかったのは、倉木のことオブラートに包まない言葉で鋭く刺してくれること、です。
お気付きの方も勿論いらっしゃると思いますが、結局社会的に怪我を負ったのって、望月なんです。
故に倉木が信じきれなくて、もだもだと内なる葛藤をするんですが、誰かに責められたらいっそすっきりするのに!ってこと、ありますよね。時間や好意で少しずつ傷は癒えていくものと考えますが、ある種の昇華をさせてあげたくて、宇佐見に働いてもらいました。
だから倉木の「どこか心地よかった」に、この宇佐見編は集約されています。
たぶん不評だっただろう宇佐見に機会を与えてくださって、皆様ありがとうございます。
どうぞ引き続きよろしくお願いします 壁|д゚)

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