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愛野進

 はい、人生というものはきっと様々な事象によっていくつもの未来に分岐すると思います。なので、人生を一本道だと言えば不思議に思う人も出てくるかもしれません。ですが、広い目で見れば人の人生というのは生まれてから死ぬまでの大きな一本道だと言えるのではないかと思っています。その中でどれだけ細い木の枝のように分かれようとも、最終的には再び元の大きな一本道に戻ると思うんです。つまり、すっごい遠くから見ればそれは一本道に見えると思いました。はい、わけのわかんないことを言ってすいません。
 この物語の大筋はある程度決まっているのですが、細かいところが決まってなくて結構その場で考えて書いたりしていましたが、そうするとやはり手が進まないのだと、今日改めて実感しました。今回の第四十五話はちゃんと考えてから書いたのですが、するとサクサク進むわけで、びっくりしました。やっぱりその場より事前に考えた方がいいですね。

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