BEST 余命3ヶ月のストーカー

無筒ぱみ

♡ 12

第1話から読む

誰とも関わろうとしない少年。素性を語らない少女。
突然の少女の告白から始まる、名前を知らないその子との日常。
名前を語らない2人は、いつしか「君」「お前」で呼ぶようになっていた。