この作品が気に入ったら「オススメ!」

オススメありがとう!

35

愛野進

カイ「まじであのヴァリウスって奴何者なんだろうな」
イデア「わたし、夜にそんなことがあったなんて全然気づかなかったよ」
カイ「まぁ、見事に爆睡だったな」
ヴァリウス「イデアちゃんの寝顔、可愛かったよ!」
カイ「なっ、おまえまだ出てくんなよ! おまえはまだ謎の人物なんだからさ! ていうか勝手にイデアの寝顔見るな!」
ヴァリウス「いいじゃないか。どうせここはどんなにメタい発言もOKなんだから、まだ謎の僕も登場出来るんだよ」
カイ「間違っても正体は言うなよ!」
ヴァリウス「ん? それはフリかな?」
カイ「フリじゃねえよ! あと二十話くらい我慢してろ! そしたらちゃんと出てこれるんだから!」
ヴァリウス「えー、長すぎだよー。もういっそカイ、僕と主人公変わらない? 容貌は似ているんだからさ、変わったって誰も気付かないって」
カイ「流石に主人公変わったら気付くわ!」
 次回もよろしくお願いします!

この作品が気に入ったら読者になろう!

この話のタグ