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愛野進

カイ「エイラ、今回なんかたくさん隠し事してないか? ジェガロとの話、よく分かんなかったんだけど」
エイラ「してますけど、何か?」
カイ「堂々とし過ぎだよ!」
エイラ「安心してください。隠し事が公になるのは「1」ではなく「2」なので」
カイ「遠いな!? あと何話後だよ!」
エイラ「そうですね。おそらくあと三十話くらいですかね」
カイ「今の話数知ってる!? まだ第十四話だよ! 倍以上あるじゃねえか!」
エイラ「さらにジェガロとの出会いの話に関しては「2」でもなく「3」です。あと五、六、七十話先くらいですかね」
カイ「長すぎるよ……。知ってるか? マンガって出し惜しみしていると打ち切られるんだぞ」
エイラ「でも謎があった方が読み手も先が気になりますよね?」
カイ「だからその先が長すぎるんだよ! 読者待ちきれないよ!?」
エイラ「そんな読者、読者じゃありません」
カイ「何言ってんの!?」

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