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愛野進

エイラ「カイ様、あんな見事な死亡フラグ立てて、今回の戦いで死ぬんですか?」
カイ「いやいや死なねえから。おれ、フラグブレイカーで有名だから」
イデア「ずっと答えを引っ張られるわたしの身になってほしい」
カイ「あれ!? 本編では分かってくれたって言ってたよね!?」
イデア「仕方なくそう言っただけ。読者にとって理想のわたしを演じてるだけ」
カイ「ここも読者読んでるよ!?」
ミーア「お兄ちゃんは女性にいろいろ求め過ぎなんだよ。女性なんて皆一つや二つ腹黒い感情を持ってるんだから。心が純粋な人なんていないんだよ」
エイラ「そうですよ、私を見てください。私なんて腹黒い感情で全てが埋まってるんですから」
カイ「……エイラ、おまえ説得力あるな」
エイラ「そうでしょう」
カイ「でも、腹黒い感情が一つや二つじゃないからおまえ女性っていうくくりから除外な」
エイラ「……死にたいんですね」
カイ「ごめん!」

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