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愛野進

カイ「おい、衝撃的な事実を知ってしまったぞ」
イデア「どうしたの?」
カイ「今、第十八話だろ? 原版だとこの話は第十三話で、原版の第十八話の次はもう第四章なんだ……」
イデア「じゃあ、絶対原版よりも話数増えるね」
エイラ「話の内容は変わっていないのに、ところどころに修正加えたり茶番を追加するからこういうことになるんですよ」
カイ「修正は仕方ないだろ! あと茶番だって直してる途中で思いついたら追加したくなるだろ!」
イデア「茶番ってどうやったらあんなに思いつくんだろうね」
カイ「書いていたら急に思いつくんじゃないか? 噂だと、作者は基本思い付きで話書いていることが多いらしいし」
エイラ「作家の風上にもおけませんね。もっと構想練ってからにしてくださいよ」
カイ「大まかな構想は練ってるけど、細かいところは書きながらなんだと」
イデア「ゴミだね」
エイラ「ゴミですね」
カイ「……まぁ、ゴミだな」

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