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愛野進

イデア「ねぇ」
カイ「ん?」
イデア「結局ダリル達とエリス達を祝福したのってわたしだけな気がする」
イデア以外「……」
カイ「お、おれはエリスの方だけ祝福したけど、確かに……」
エイラ「ま、まぁ、全員が祝福したらほら、行数稼ぎになってしまいますし、見てる方も『どんだけおめでとう言ってるんだよ!』みたいなことになりますから……」
イデア「ダリル達もエリス達もわたしに祝福されたはいいけど、お互いは祝福し合わないし。同じ立場なのに」
ダリル・エリス・メリル「うっ……」
イデア「あ、シオルンさんはまだダリル達のこと知らないから大丈夫ですよ! 問題ないです!」
シオルン「あ、えっと、………………はい!」
エリス「シオルンめ、我関せずの姿勢で行くつもりか……!」
イデア「皆、ちゃんと祝福しなきゃ駄目だと思うの」
イデア・シオルン以外「ごめんなさい……」
カイ「おれ、絶対将来尻に敷かれる気がする……」

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