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愛野進

エイラ「ミーア様、泣く演技お疲れさまでした」
ミーア「結構大変だったー」
カイ「台無し過ぎるだろ」
ミーア「どれだけ頑張っても涙が出ないの。悲しくないから!」
カイ「その言葉が悲しいかなー……」
イデア「わたし、ようやく攫われました! これで当分のんびり出来そうですね。あ、少し休暇を楽しみますので、皆さんはゆっくりフィールス王国へ来てください」
カイ「いつ休暇になったの!?」
イデア「カイも休暇とったら?」
カイ「いやでもおれ主人公だから……」
エイラ「永久にどうぞ」
カイ「主人公の必要性は!?」
エイラ「まったく、誰だか知らないですけど、よくも弄られてツッコむ才能しかないカイ様を生き返らせましたね」
カイ「良かったじゃないか。お陰でこの物語は存続だぞ」
イデア「カイが死んだらわたしが継ぐから大丈夫。だから、遠慮しなくていいんだよ?」
カイ「別に遠慮して生きてるわけじゃないからね!?」

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