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愛野進

カイ「更新に一週間かかってね?」
イデア「仕方ないよ。何でももう片方の小説の方が作者の気分的に盛り上がっていたんだって」
エイラ「で、こちらの方が盛り下がっていたと。ふむ、カイ様のせいですかね」
カイ「ふっ、馬鹿め。おれはその空白の一週間で罵詈雑言をものともしない男に成長したんだ。どんな言葉にも動じず、ツッコミすらしないぜ!」
イデア「カイの唯一の良い特徴ツッコミが無くなっちゃったね」
エイラ「それに今回で何故かカイ様に魔力備わっちゃいましたし、魔力がないという特徴も無くなりました」
イデア「カイの存在意義が完全に失われちゃったね」
カイ「……ごめんなさい。許してください」
イデア「折れるの早いね」
エイラ「せめて謝るんじゃなくてツッコんでほしかったですね」
カイ「罵詈雑言のレベルが俺の予想を遥かに上回っていやがった……泣」

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