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愛野進

カイ「ついに『1』もラストバトルだな!」
エイラ「作者の予定ではあと一話、もしくは二話でラストバトルは終わるらしいですよ」
カイ「やっぱ主人公だからか扱いが違うなー!」
イデア「……カイ、何かテンション高いね」
カイ「え、そうかな!」
エイラ「どうせ自分が目立っているのが嬉しいだけですよ」
カイ「う、嬉しくない……とは言えないけども!」
エイラ「ですが、『2』でスポットライトが当てられるのは私ですので」
カイ「え、マジで!?」
エイラ「ガセネタなら良かったんですけどね、私の美貌がそれを許さなかったのです。目立ってしまう運命にある私。あぁ、なんて罪な体でしょう……」
ゼノ「ちなみに『3』は俺な」
セラ「あ、私も『3』で主人公ですよ?」
エイラ「私も『3』では主人公です。つまり、『3』は三人主人公がいるわけですね」
カイ「あれ、おれは?」
ゼノ「降板だ」
カイ「テンションダダ下がりだよ……」

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