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愛野進

ヴァリウス「久しぶりの登場だーー!」
カイ「おい、落ち着けよ」
ヴァリウス「これが落ち着いていられるかい!前に登場した時に「あと二十話くらい我慢したら出られる」って聞いてたのに、気付けば二十七話も経ってるじゃないか!ほぼ三十話だよ!十話も違うってどういうこと!?」
カイ「それはほら文字数制限だとか無駄な茶番追加だったりとかで話数が増えちゃったからで……」
ヴァリウス「だからって僕の出番が遅くなっていいのかい!?僕をそんなないがしろにすると痛い目見るよ!」
カイ「うわー、めんどくせー」
エイラ「カイ様並みに面倒な方ですね」
ヴァリウス「お、いいところに目を付けたね!そう、僕はカイ並みに面倒くさいんだ!何故なら―――」
カイ「やめろ! その話は次回する予定なんだから!」
ヴァリウス「ちなみに次回で第四章は終わるかもだって。つまりその次はエピローグだね!」
カイ「このテンションについていけねー」

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