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愛野進

カイ「ようやく無事『1』が終わったー!」
イデア「でも、もうすぐに『2』が始まるよ?」
カイ「正直言わせてもらえれば『2』からが本編だからな。『1』は序章だと言っても過言じゃないらしいぜ」
エイラ「確かに『2』から『4』の最後まで話はぶっ通しで内容が繋がってますからね」
イデア「私達の国のことを序章でくくるの酷くない?」
カイ「え、あ、いやでも!序章が無きゃそもそも始まらないわけで。な、エイラ!」
エイラ「わたしは『1』が序章とは思ってませんけど?カイ様だけじゃないですか?」
カイ「あ、おまえ逃げたな!」
イデア「私達の出会いも所詮序章だったんだね……」
カイ「いや、違うんだってイデア! これは作者が―――」
イデア「もう知らない!次回から私出ないから!」
カイ「そんなことある!?それじゃ話成り立たなくなるよ!」
エイラ「『1』ではなくこの物語はここで終了です」
カイ「終わらせないでー!」

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