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愛野進

ミーア「ねぇ!あの『おれも小さい(身長的に)妹がいるから分かるよ』の(身長的に)ってなに!?その表記要らなくない!?」
カイ「いや必要だったんだって。だってドライルの妹はたぶん10歳いってないだろ」
ドライル「そうだな、8歳だ」
カイ「でも、おまえは15歳だろ。年齢的には幼くないのに見た目は幼いだろ。だからちゃんと区別しないと――」
ミーア「しなくていいでしょ!ていうかそもそもあの『小さい』って単語が不要だよ!『おれも妹がいる』だけでいいでしょ!」
カイ「あれは反射で――」
ミーア「反射でわたしのことディスらないでよ!」
カイ「おいおい、そんなに背小さいこと気にしなくていいだろ?気にしてると器量も小さくなるぞ」
ミーア「お兄ちゃんにそれを言われたくないよ!」
カイ「おい待て!それどういう意味だ!」
ミーア「うっさい!バーカ!」
カイ「なんだと!?」
ドライル「これが人族の兄妹なのか……」

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