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愛野進

カイ「おいぃいいいいい!?最後の終わり方なんだあぁああああ!?」
イデア「カイ、うるさいよ。今何時だと思ってるの。もう23時47分だよ、良い子は寝る時間だよ」
カイ「いや、作家コメント書いている時刻言われてもな、俺達関係なくね?じゃなくてだ!何で俺血の池に倒れてるわけ!?誰の血だよ!」
イデア「どう考えてもカイの血だろうね」
カイ「でしょうね!逆に誰かの血の池で俺倒れてたらおかしいからな!じゃなくてっ!イデアなんか冷静過ぎね!?明らかにあの描写おれ死にそうじゃない!?何でそんなに余裕あるの!?」
イデア「だって物語的にカイ死なないだろうし。主人公って大抵死にかけてから強くなるものだし」
カイ「あ、あれ?イ、イデアさん……?」
イデア「よくある手法だからね、うん」
カイ「あのー、メタい発言はそろそろ……」
イデア「というわけでカイがどう強くなるのか、お楽しみにね☆」
カイ「☆じゃないよ!」

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