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愛野進

カイ「なんか話の展開上仕方のないことなのかもしれないけど、最近俺馬鹿馬鹿言われ過ぎじゃね?」
エイラ「話の展開上といいますかカイ様という人物的に仕方のないことだと思いますが」
カイ「言われて当然だと言いたいのね!?何でみんなしておれのことそんな馬鹿馬鹿言うんだよ!別に俺頭悪くないぞ!」
エイラ「よくもないですけどね」
カイ「……」
イデア「きっとあれだよ、学力とかじゃなくて行動が馬鹿なんだよ」
カイ「イ、イデアさん、冷静な判断のせいでより傷ついてるよおれ……」
エイラ「カイ様って馬鹿のくせして悩むからより質が悪いですよねー。馬鹿はくよくよせずに我が道を突っ走っていたらいいじゃないですか」
カイ「あ、おまえ今全ての馬鹿を馬鹿にしたな!」
エイラ「馬鹿は馬鹿なんですから馬鹿にして何が悪いんですか?」
カイ「あ、あれ? そ、そう言えばそうか?」
イデア「流されないでよ……」

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