この作品が気に入ったら「オススメ!」

オススメありがとう!

4

ゆうま

忘れた頃、2人のために設定した受信音が鳴る。それは嬉しい知らせ。アタシをあの頃に戻してくれる、嬉しい知らせ。あの頃が良かった。あの頃のままでいたかった。それなのにどうして――――
駅で偶然見かけた小峰は知らない男と笑っていた。彼氏だろうか。だからアタシの携帯のあの受信音は忘れた頃にしか鳴らないのだろうか

この作品が気に入ったら読者になろう!

最初のコメントを書きませんか?

この話のタグ