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近藤きょう花

これで最終話となります。楽しんでいただけたでしょうか?
被害者と加害者の境は曖昧なんじゃないか、事が起きてしまうまでの経緯にその人を苦しめた人に罪はないのか、愛する人を救うために手段を選ばないことに同情できるか、模範的な判断を下せなかった人は何をもって責められるのか。この四つをテーマに書いた作品です。もうすでに新しい作品の構想を練り初めています。これからも引き続き、学業と小説と両立していけたらなと思います。
最後まで読んで下さった皆様、本当にありがとうございます。
100460字

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