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細木あすか

あすか「初めまして。細木(さざき)あすかと申します。お読みいただきありがとうございます」
イチ 「…私の出番はもうないのかい」
あすか「ちょっと、シリアスなんですから出てこないでくださいよ」
イチ 「ユキにいい所見せようと張り切ってたのに…」
あすか「十分かっこいいですよ、多分」
イチ 「あの1階にある固定具が壊れた照明交換の活躍シーンや、ユキと遊んでるシーンとか出してもいいのでは?」
あすか「…えーっと」
イチ 「ほら、まだ「お父さん大好き!」って1回しか言われてないぞ。あと最低10回は…」
あすか「…(娘大好き症候群かな?)」
ななみ「あすかさん、すみませんね。主人は私が連れて帰ります」
あすか「!(助かった!)いえいえ、ありがとうございます」
イチ 「ユキ!私はユキが大好きだぞ!」
ななみ「はいはい、行きましょうね。今日はあなたの好きなシチューですよ」
あすか「母は強し…!」

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