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細木あすか

あすか「お読みいただきありがとうございます」
綾乃先生「はあ……」
あすか「どうしたんですの?」
綾乃先生「いえ、少し悩み事が」
あすか「先生にも悩み事があるんですね」
綾乃先生「そりゃあ。人間ですもの」
あすか「ですよね」
綾乃先生「かれこれ二週間近く…」
あすか「話して楽になるなら聞きますよ」
綾乃先生「そうですか?実は……姫様に教師のことを言ったのですが」
あすか「……あ、そこ引きずってたんですね」
綾乃先生「天野さんに頼んで、姫様に伝えてもらったんです」
あすか「で、ユキが役に立たなかった、と」
綾乃先生「いえ、天野さんは十分に役目を果たしてくれました。ただ……」
あすか「ただ?」
綾乃先生「姫様が、興味をもって教師と生徒の心理学を学び始めて」
あすか「いいじゃないですか」
綾乃先生「そのまま部屋からでなくなってしまって」
あすか「予想以上のハマりぶり!!!!!」

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