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細木あすか

あすか「お読みいただきありがとうございます」
ユキ「ふー。疲れたよ」
あすか「お疲れ様ー。犯人との接触大変だったねえ」
ユキ「へ?犯人?」
あすか「え?浅谷との戦いに疲れたんじゃなくて?」
ユキ「……あぁ、そんなやついたっけ」
あすか「え、何で疲れたの?」
ユキ「いや、さっきまで皇帝の部屋にある大量のモテ本を古本屋に売りさばいてきてね。移動に疲れただけだよ」
あすか「……すがすがしいほどの本編無視!」
ユキ「しかも、大量に持ち込んだ後に、出張買取してることに気づいてね。二重で疲れちゃった」
あすか「そうか……」
ユキ「ざっと350冊、汚れや日焼けがなかったから高価買取!」
あすか「そんなにモテ本があった方に驚いてるよ……」
ユキ「さて、このお金でエステ行っちゃおうっと♪」
あすか「返さないのね」
ユキ「うん、運び賃だもん」
あすか「なるほど。……あ、次回から更新不定期です。ごめんなさい」

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