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細木あすか

あすか「はい、今回も最後までお読みいただきありがとうございます」
彩華「ねぇ、ユキはなんの任務なの?」
あすか「さ、さぁ。私にもわからないや」
彩華「そうなのね……。はぁ、ユキと食べたいものがあるのよ」
あすか「明後日一旦戻るらしいから、その時に食べなよ。時に」
彩華「なぁに?」
あすか「彩華姫は、ユキのファンクラブに入ってるって聞いたんだけど本当?」
彩華(頬を赤らめる)「……そうよ」
あすか「あんなののどこがいいの?」
彩華「そりゃぁ、もう優しいところとか気遣いやなところとか……数えきれないわ」
あすか「はい、ごちそうさまでした」
彩華「べ、別に好きとかではなくて……」
あすか「はい、ごちそうさまです」
彩華「違うのよ、ユキは私にとって」
(この後、ユキの話が1時間続く)

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