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孤壱吾朗(こいちごろう)

百日紅にまつわる話。花言葉からは少しかけ離れましたが、
一応花言葉は、愛嬌、雄弁などです。
旅の途中で出会って恋をした王子は、使命を果たしたら会いに来ると約束をした。
100日後に会いに行ったが既に彼女は帰らぬ人となっていた。たった100日の恋。
彼女を埋葬したその場所に、百日紅の木が咲いたという。
百日紅は実際100日もの間、花を楽しむことができます。
そんな百日紅のお話。写真も撮ってみた~。

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