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孤壱吾朗(こいちごろう)

猫柳をイメージして書きました。
あの曲のあのバンドのファンならば黒猫と絵描きはセットだろうと(笑)
猫柳の花言葉は、自由、思いのまま、新切、努力が報われるなどです。
説明:古語の数え方で、ひとつ、ふたつ、みっつ...「よろづ」が一万になります。
百人一首も織り交ぜて書いてみました。
王仁の歌。百済(朝鮮半島)より日本へ渡って来た賢者さんです。
「難波津に咲くやこの花冬ごもり今は春べと咲くやこの花」
意味は、
「難波津にこの花が咲いたよ。冬の間はこもっていた花が、 いよいよ春だと、この花が咲いたよ。」です。
難波津は現在の大阪と言われています。
タイトルの「なくやこのはな」はこの歌からつけました。
鳴くと泣く、花と鼻とどちらの意味でもいいように平仮名にしてみました。
2017/9/6:編集しました。

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