この作品が気に入ったら「オススメ!」

オススメありがとう!

2

孤壱(こいち)

桜でも書くと約束をしたので、季節が変わらないうちに。
桜、特に八重桜をテーマにした作品。
花言葉は、内面の美、しとやかです。
百人一首からもイメージしました。
61番伊勢大輔の和歌より、
いにしへの奈良の都の八重桜
けふ九重ににおひぬるかな
です。意味は...
古き遠い時代奈良の都の八重桜は
今日は九重の宮中にてひときわ美しく咲き誇っています
古代よりずっと同じ美しさで咲き続けている桜にロマンを感じます。
タイトルも昔から今そして未来へという意味を込めました。

この作品が気に入ったら読者になろう!

最初のコメントを書きませんか?

この話のタグ