BEST 灰色の空、君色の舟

碧夜蒼

♡ 0

第1話から読む

「僕」が話すのは、世界が終わるそのときの話。
「僕」が最期に愛したものは君で、「僕」が最期に愛されたのも君だった。
これは、君と最期に交わす僕の会話。
世界の終りに、僕は君とどう過ごせばいいだろうか。
世界が終わるそのときまで、君は僕を愛してくれるだろうか。