この作品が気に入ったら「オススメ!」

オススメありがとう!

45

heim

手段を選ばない杖の向こう側。怪しい会議中。
__
閲覧・オススメ・お気に入り・コメントありがとうございます!
そういう契約をしてない限りは、儀式中に「こっちの対価に交換して」という提案は、その対価がより魔族にとって高価値なものであった場合に、魔族の判断により了承される率が高いです。よりいいもの貰えるならその方がいい、のは人と似たようなもんですね。
兎卵は「ある王女〜」の方に入ってます(時系列で精霊の森より前なので)。結局祭自体の描写は入ってませんが、兎耳つけた彼らがお茶会するだけです。王女時代は城下の孤児院にお菓子配りに行ってました。後に皇国の「春を告げるうさ耳の紳士と少女」という謎の都市伝説の由来になります。
もうしばらくは何もない……ですよね。きっと、うん。観光話が出来てないだけだ……。

この作品が気に入ったら読者になろう!