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heim

別口「そうだな、今、人間の中で流行っている小説で手を打とう。勿論会話込みだ」
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会議の様子は番外で。
サフはお人好し&事態を把握出来てない上、杖の向こうを絶対的に信頼してるのでこんな肝の据わった言動になっております。普通に考えてこういう状況なのに落ち着き過ぎなので、クロウリーの疑問も当然です。まぁここで騒いで泣かれても彼だって困るだけなんですが。
むしろ事態を把握してる杖の向こうのほうが余程深刻な顔を並べてます。クロウリーよりも現状の「ヤバさ」は理解してます。その点においてはクロウリーも他人の存在がかかってるのにちょっと軽い。んですが、この世界の魔術士の思考はこれが普通寄りです。魔術士の多くは、常識や良識が魔術寄りでズレてます。

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